2012年03月09日
タテハモドキと害虫
先週釣りに行った時に、芝生の広場でタテハモドキを見つけました。
この目玉模様を見ると、なんかワクワクしてしまいます(笑)
羽を閉じた時には目玉がない、秋型です。
草地にお尻?をくっつけて、産卵してるように見えました。
こんなところに産卵するものなんですかね?(笑)
オレンジ色の小さなウリハムシ。
成虫はウリ科植物の葉を、幼虫の時は同じくウリ科植物の根を食べる害虫。
こうして見ると結構可愛いですが、害があるのですね(汗)
同じく小さな虫、オキナワイチモンジハムシ。
羽がピカピカ光ってきれいですが、やはり害虫です。
害虫という言葉を聞くと、すぐに「この虫の天敵はなに?」と考えます(笑)
というのは、以前ベランダでトマトとピーマンを鉢で栽培していた時、アブラムシが大量発生して駆除に苦労したからです。
自分で作る野菜くらいは無農薬でと思い、最初は見つけるたびに捕殺してました。
でもそんな手作業は追いつかず、ついにピーマンは一株枯れてしまった。
これはまずいといろいろ調べるとアブラムシの天敵はテントウムシで、1匹のテントウムシでも数千匹のアブラムシを食べてくれることが分かったんです。
それから散歩に行くたびに、テントウムシの姿を探しましたよ(笑)
残念ながらテントウムシは、真夏の暑い時期も冬眠と同じように、涼しい場所で活動を休止します。
仕方なくテントウムシは諦め、木酢液や牛乳を薄めた液で必死で駆除しました。
ウリハムシとオキナワイチモンジハムシの天敵は分からなかったですが…。
ウリハムシはネギの匂いを嫌うそうです。
コンパニオンプランツとして、近くにネギを植えるのがいいかもしれませんね。
ちなみにアブラムシはガーリックがいいみたい!
次にお野菜を作る時は、そばに植えたいと思います(笑)
Posted by シンコ at 10:10│Comments(0)
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